■花火
さて、この花火。 1発1発は1分ももたない、はかない代物ですがほんとに綺麗ですよね。 でも、1発いくらなんでしょうか?(笑)大きな花火大会となるとかなりの数を上げていますよね。

標準的な値段としては小さい方から・・・

3号玉→3400円、 4号玉→6000円、 5号玉→1万円、 6号玉→1万6千円、 7号玉→2万4千円、 8号玉→3万8千年、 10号玉(尺玉)→6万円、 20号玉(2尺玉)→55万円、

とこんな感じですがこれは花火だけの値段で実際のところ、打ち上げ費用などもかかるのでもっとプラスされますね。 花火大会もばかにはできないんですよ(笑)

そしてもう1つ不思議に思えるのが花火の色。赤・緑・青・黄・銀・金と花火はいろんな色に変わります。 この色ってどうやってつけてるんでしょうか???

炎色反応というのをご存知でしょうか?

学校の理科の授業でやると思うのですが、 簡単に説明すると、ある元素を含む化合物を燃やすとその元素固有の様々な色の炎を出して燃えるというものです

もうお分かりの方も多いと思います、そうです、花火の色はこの炎色反応を利用しています。

紅色は炭酸ストロンチウム 緑色は硝酸バリウム 黄色はシュウ酸ソーダ、炭酸カルシウム 青色は花緑青、酸化銅 銀(白)色はアルミニウム。 金(錦)色はチタン合金。

じゃあどれも同じ色になる。といったら違うんです。 これに更に酸化剤と可燃剤というのを 混ぜる度合いによって色合いも変化してくるんです。

また花火が途中で色を買えるのは 日本独自の変色星という技術で 仕組みを説明すると案外簡単なんです。

花火は開いた時に外側から燃えて飛び散ります、 花火の中は何層にもなっていてまず最初に1層目が燃えます。 この色は青です。

そしてその1層目が燃え尽きて次の色の2層目に変わると あらま、赤色になるといった感じなんです、 燃える順番を作ることで色を変えられるんです。

ちなみにもう1つ言うと 花火は英語で「FireWorks」です。

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