■透明人間
一部の男性の人は「透明人間になれたら女湯覗き放題だ!うはうは!」
などと思っているかもしれないが(笑)
そう思ってる人は大きな間違いです。
H.G.ウェルズが1897年に「透明人間」が出た。
この透明人間の主人公は
「吸収、反射、屈折のどの作用も行われない時はその物体は見ることができない」
と考えた。
光を吸収しない・反射しない・屈折しなければ
人間の目では見えない。
そうしてこの主人公はそういう薬を作ったわけですが・・・
実際にこのような薬があったらどうでしょうか?
空気の屈折率になる薬。
これをごくっ、味は不明ですが^^;
まず飲むと透明になる。
それは目も同じですよね???
目も光を吸収しない・反射しない・屈折しない状態になる。
つまり!何も見えないんです。(笑)
女性の方ご安心ください(?)
透明人間になっても風呂は覗けないって事です。
それと同じで皮膚・内臓・骨も無色透明だとしたら
紫外線に当たると死んでしまうと考えられている。
余談ですが手塚治虫のアラバスターは
透明人間の話でこの理論に近いことが描かれている。
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