■タイムマシン
さて、そんな夢の実現できるのでしょうか???
答えは・・・できます
しかし、それはあくまで理論上でのことです。
しかも、ドラえもんに出てくるような
機械で行く方法ではありません(涙)
まず未来に行く方法ですが、
これはアインシュタインの相対性理論がヒントです。
これは止まっているものから見ると、動いているものの中にある時計は
ゆっくり進むというものです。
これはあまり深く考えるとわからないので、そういうものだと思ってください。
それを利用して、仮説を立てます。
もし、双子のうち一人が、光速で動くロケットに乗って
宇宙旅行を<して帰ってくると、双子同士で時間の流れが違う為(↑相対性理論)
宇宙旅行をしたほうが若く見える。
つまり、年老いたもう一人の双子を見れる。
これで未来に行った事になります。
これは浦島効果とよばれています。
竜宮城から帰った浦島太郎のような現象になると行ったことです。
さて、今度は過去への旅です。
これはワームホールを利用した理論が考えられています。
ワームホール(虫食い穴)とは、時空にあいた穴といったかんじです。
もっと簡単に言えば、ドラえもんのポケットとスペアポケットです。
あの中を移動してもう1つのポケットへいけますよね???
あれはワームホールの利用といっても過言ではありません。
ワームホールでどうやって過去に行くか!?
それは、上の未来への行き方を利用した方法です。
簡単に説明する為、ドラえもんのポケットを利用します。
(ポケットとSポケット)
まず、ポケットに入ります。
そして、Sポケットの方を光速に近い速さで移動させます。
すると、Sポケットの方へ出ると浦島効果が働いている為、
時間の流れが遅いのでSポケットのほうが過去となるのである。
難しい話でしたがわかりましたか???
結論から言えば光速での移動手段が今は無いため
タイムマシンは現代の科学では不可能である、ということです。
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