■恐竜の謎
生物の歴史の中で最もの謎が恐竜の絶滅。
今から2億5000万年〜6500万年前の間、地球上の生物の王者とも言われた生物。
その、長きにわたって王者だった恐竜は突然絶滅してしまった。
さらに、これと同時に海の中にいたアンモナイトやプランクトンなどまで居なくなっている。
一体、恐竜は何故絶滅したか???
何か起こったのには違いないが、これについては、いくつかの説が
学者達によってたてられている。
1・巨大隕石説
2・地球の寒冷化
3・恐竜の個体数の減少
4・トンデモ説。
このなかで一番、有力なのが巨大隕石説だ。
地層を調べてみると、恐竜の生息していた中生代の地層と、
新生代の地層の間には薄い層があり、その層にイリジウムというのが多く含まれていた。
イリジウムとはめったに見つからない金属素で、
この層にだけ、非常に多いのは変だ!と思いませんか?
宇宙から飛来した巨大隕石のなかにイリジウムが含まれており
隕石が衝突した衝撃でほこりが空中にまい、太陽の光をさえぎり
地球が寒冷化して,恐竜は絶滅したのではないか?
と考えられています。
しかし寒冷化なら、その時代にも生きていた
哺乳類が生き延びているのがおかしいのである。
3番目はそのままです。
恐竜も個体数が減少し、子孫を残せなくなり、
だんだんと数が減っていき自然に絶滅したのではないかとも考えられている。
4番のトンデモ説だが、これは色々ある。
例えば宇宙人が研究の為に持って帰ったとか、宇宙人が全て殺したとか、
まあ、これはあまり納得できない説ばかりである。
このように、どれもこれだ!という保証のある絶滅の理由がなく
現在も恐竜の絶滅についても色々な学者が研究しています。
自分は恐竜の個体数の減少だと思っているのですが・・・。
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