■人類の顔の進化
さて、まず1000年前の美人とは平安時代の絵巻物を見てわかるように、 あの色白ふっくら下膨れ顔が美人とか美形とか人気の顔だったのでした。

今、私たちがあの絵巻物をみて、うわ〜美人だな〜!と 思うのはあまり無いと思いますが(笑)。

今はどうでしょうか?木村拓也・松島奈々子などなど、 あの人たちをみて、かっこいいまたは美人だ〜! とか思うのが現代の人の美的感性とみたいなものですね。

それだけ、人間の感性も進化してきていることから、 何千年後の未来へいったとき、木村拓也や松島奈々子は 不細工!と呼ばれているかもしれません

現代の若者は堅いものをあまりたべない!とか言われていますが、 このまま堅いものあまり食べずにいるとあごが発達しません。

つまり、今の若者が固いものを食べなければ、 その子供も堅いものをたべない傾向がうまれ、 何千年後には完璧にあごが発達していない、人間が未来人となります。

これは食物が原因となっています。 昔に比べ外国の食物が多くなり、ハンバーガーなど柔らかいものを 多くたべるようになりました。

さて、未来の顔はいったいどういった顔になるのでしょうか? 予想では、あごが退化し逆三角形がたのような形になる! と考えられています。まるで宇宙人のような感じですね。

宇宙人のような逆三角形の顔になりたくなければ、 未来人のためにもあごの退化をおさえるために かたいものをたべましょう!(笑)

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