■ラムネ
夏の田舎というイメージがぴったしのラムネ。 あのラムネのビー球。 取り出したことありませんか?

足と足の間に挟みジャンプした瞬間に 踏みつけるというのが昔の割り方ですが (カヲルの地方はこれでしたw)

あのビー球どうやっていれてるか不思議じゃありませんか???
口のところからは出ないし、子供ながらに不思議に思った人も多いと思います。
実際のところは子供の夢を打ち破る形になる(⌒〜⌒;

始めに円筒形にビンの原型を作る。 そして腰の部分を加熱してくぼみをつけ細く絞らせたところにビー球を入れる。 さらに口の部分を加熱して細くして出来上がり!

このままだとビンにビー球でフタはできていない。 この状態でラムネをそそぐ。 するとビー球が炭酸によって押し上げられて栓になるんです。

もともとはビー玉でなくコルクで栓をしていて 1895年ごろにビー玉に変わったそうです。 あえてビー玉にするところがユニークですよね^^

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