■酒
酒と男と涙と女なんて曲がありましたが、(古いっw) 寂しいときや、ストレス解消などで酒を飲む人が多いはず。

そして、べろべろに酔ってしまう。 でも、どうして酒ってよってしまうんでしょうか???

「酔う」というのは脳の一部の大脳皮質がアルコールによって麻痺される現象の事を指します。 飲んだお酒の中に含まれるアルコールが体内に入り、血液を巡り、大脳皮質まで徐々に到達します。 すると徐々にアルコールによって大脳皮質は麻痺していきます。

大脳皮質は人の「理性・思考」を司る機能なので麻痺することによって理性や思考がだんだんとにぶってくるんです。 だから、怒るといった症状を起こす人が居るんです。

更にアルコールを飲み泥酔状態になってくると大脳皮質の内側の旧皮質まで浸透すると 「衝動・感情」がにぶってきます。 すると泣いてしまったりし、感情的になってしまいます。

ちなみに二日酔いは大量に飲んだための「脱水症状」「エネルギーの消耗」「低血糖」の複合症状により起こるんだそうです。

更に動物に酒を飲ますと酔います。 しかし、アルコールを分解する成分を持っていないためアルコール依存症になってしまう場合があります。 動物にはお酒は飲ませないでくださいね。

みなさん、飲みすぎには注意しましょう!

戻る

友達に教える
お問合せ

Copyright
でこぽん