■ビールの泡の正体
ビールの泡、見たこと無いって人は居ないと思いますが・・・
あの泡、不思議じゃありませんか???
ビールをつぐ時は泡だけビールにならないように
コップを傾けたりして泡が少なくなるようにする人も居ますが
もったいない!!
プロのビアテイスター(ビールの資格)の人は
ビールの泡でビールを蓋をするようにするそうです。
(上手な人はつまようじが立つほどの泡を作れるそうです)
何故でしょうか?そのほうが上手いからです!
この泡の正体は主に炭酸ガスで出てきています。
その炭酸ガスの気泡の中にタンパク質やホップの苦味成分などが付着し、
ビールを注ぐ時に触れてしまう空気によって
酸化しないようにし味を維持する役目があるのです。
このビールの泡がまったくないと、
ビールを注いだまま置いておくと味が逃げていきます。
ビールの味はこの泡があってこそなのです!
ビールをつぐときは泡で蓋をするようにするとおいしくなりますよ^^
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