■太陽電池
太陽電池の仕組みは以外の簡単なものです。 太陽電池は、太陽の光を利用して電気に変えます。 決して、熱を利用するものではないのでお間違えなく。

半導体に光をあてると、電子とその抜けた穴ができます。 電子はマイナスの電荷を帯びていて、抜けた穴はプラスの電荷を帯びています。 電流は電子の流れだから、これを両極に集めると電気が発生します。

両極に集めるのが一見難しそうに思えますが、太陽電池を作るときに、 マイナスの電荷を集める性質を持つn型半導体と、 プラスの電荷を集める性質を持つp型半導体を接合しているだけです。

現在、住宅などにも太陽電池が使用されてる所もあります 昔に比べてだいぶ安価になってきている太陽電池ですが、 実はこれ、10年以内に元がとれてしまうのです。

太陽電池の耐用年数は20年〜30年。 そのうちの10年〜20年は電気代がただになるうえ、 電気を電気会社に売ることによって儲けることができます(笑)

戻る

友達に教える
お問合せ

Copyright
でこぽん